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【実際に検証】ミラブルで油性ペンは本当に落ちる?ボディソープがいらない?洗浄力を徹底レビュー

「ミラブルで油性ペンが落ちる」あのCM、見たことありますよね。

シャワーを浴びるだけで、腕に書いた油性ペンがスーッと消えていく。衝撃的な映像に「本当にそんなことありえるの?」と気になっている方は多いはずです。

私もまさにそのひとりでした。ネットで調べてみても「落ちた」「落ちなかった」と意見はバラバラ。結局どっちなの?と、ずっとモヤモヤしていたんです。だったら自分で試すしかないな、と。

ミラブルzeroを自腹で買って、実際に腕に油性ペンを塗って検証してみました。さらに、ボディソープを使わない生活も1週間試してみたので、そのリアルな感想もお伝えします。

シャワーヘッド研究家の水野さとるです。これまで15台以上のシャワーヘッドをすべて自費で購入し、検証してきました。

この記事では、ミラブルは油性ペンを本当に落とせるのかという疑問に対して、忖度なしの検証結果をまとめています。約5万円の買い物で後悔しないために、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事を読んでわかること
  • ミラブルで油性ペンが落ちるのか検証した結果
  • CMのように油性マジックは落ちないのか
  • ボディソープがいらないは本当か
  • 購入前に知っておきたいデメリットと注意点
目次

ミラブルで油性ペンは本当に落ちる?CMの洗浄力を実際に検証してみた

CMで衝撃的だった「シャワーだけで油性ペンが落ちる」映像、あれを見て気になっている方はかなり多いと思います。

私も正直、半信半疑でした。油性マジックが本当にお湯だけで落ちるのか、ミスト水流とストレート水流で洗浄力に差はあるのか、さらにはボディソープがいらないほどの実力なのか。今回は自腹で購入したミラブルを使って、腕に油性ペンを塗って実際に検証してみました。

検証前の準備|使用したミラブルの機種と油性ペンの種類

今回の検証で使ったのは、サイエンス社の「ミラブルzero」です。ミラブルにはplus・zeroなど複数モデルがありますが、zeroはトルネードミスト・スプラッシュストレート・リングストレートの3つの水流を搭載した上位モデルで、トルネードミスト水流では1ccあたり約3,000万個(公式カタログ値)のウルトラファインバブルを生成します。

油性ペンは、どこでも手に入るゼブラの「マッキー(細字)」を使いました。しっかりインクが乾いてから検証をスタートしています。

お湯の温度は38℃に設定。これは一般的な入浴温度に近い条件で試したかったからです。

シャワーだけで油性ペンが落ちるのか腕で試した結果

ミスト水流を腕に当て続けたところ、10秒ほどで線の周囲がにじみ始め、30秒を過ぎたあたりから目に見えて薄くなっていきました。

ただし「スルッと消えた」というよりは、「じわじわと溶け出していく」という表現のほうが近いです。指で軽くなでると、さらにインクが浮いてきて、1分ほどで元の50〜60%くらいまで薄くなりました。

完全にきれいに消えたかというと、答えはノー。

皮膚のシワや溝に入り込んだインクはうっすら残ります。それでも、お湯とシャワーの水圧だけでここまで落ちたのは率直に驚きでした。

同じ条件で普通のシャワーヘッドでも試しましたが、そちらはほとんど変化なし。ウルトラファインバブルの洗浄力が効いているのは間違いなさそうです。

この洗浄力を自分の肌で試してみたいという方は、サイエンス社の正規代理店「株式会社ビープラス」からの購入がおすすめです。ビープラスは5年保証付きで、14時までの注文なら当日発送に対応

万が一合わなかった場合の返品対応もしっかりしているので、初めてミラブルを買う方でも安心して試せます。

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CMのようには油性マジックは落ちない?

正直に言うと、CMのように顔に描いた油性マジックがシャワーだけでスーッと消えていく、あの映像そのままの再現は難しいです。

テストメディア「360LiFE」の検証でも、油性ペンの汚れは水流のみではきれいに落ちきらず、ゴシゴシこすれば落ちるものの肌への刺激が強くなるという結果が報告されています。

ここで覚えておきたいのは、CMはあくまで「ウルトラファインバブルの洗浄力をわかりやすく見せるための演出」だということ。実際の入浴シーンで油性ペンを落とす場面はまずないですよね。

大事なのは、日常の皮脂汚れや毛穴の汚れに対してどれだけ効果があるかです。油性ペンのような極端に落ちにくい汚れでも「ある程度落ちる」わけですから、普段の体の汚れに対しては十分すぎる洗浄力があると考えていいでしょう。

CMの映像を期待しすぎると「思ったほどじゃない」となりがちです。
ただ、毎日使い続けて感じる肌のスッキリ感は、油性ペンの実験以上にわかりやすかったです。

CMの誇張表現には消費者庁の措置命令も。科学的根拠の真相を専門家が検証した記事はこちら
▶ ミラブルはエセ科学?根拠ある効果と疑惑の真相を専門家目線で検証

ミスト水流とストレート水流で洗浄力に差はあるのか

引用

ミラブルには大きく分けて「ミスト水流」と「ストレート水流」の2種類があり、それぞれ役割が違います。

スクロールできます
項目ミスト水流ストレート水流
水圧やさしい・ふんわりしっかり・勢いがある
向いている部位顔・デリケートな部分頭皮・体全体
節水率約60%約40%
温浴効果やや低い(お湯が冷めやすい)高い(体が芯から温まる)

油性ペンの実験でいうと、毛穴の奥まで入り込むウルトラファインバブルを多く含むミスト水流のほうが、インクのにじみ出しは早かったです。一方で、ストレート水流は水圧の力で表面の汚れをしっかり押し流してくれる感覚がありました。

公式サイトでも、ミスト水流は洗顔や仕上げのすすぎ洗いに、ストレート水流は頭皮や体全体の洗い流しに使うことが推奨されています。どちらか一方ではなく、使い分けることでミラブルの洗浄力を最大限に引き出せます。

3年間毎日ミストを顔に使った結果は?たるみ・毛穴への影響を実体験で検証した記事はこちら
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ボディソープがいらないと言われる理由と実際の使用感

ミラブルを使うとボディソープがいらないと言われるのは、ウルトラファインバブル(1ccあたり約3,000万個)が毛穴の奥まで入り込んで、皮脂や汚れを吸着して浮かせてくれるからです。

泡の正体は水と空気だけなので、肌への刺激もありません。

実際に1週間ボディソープを使わずにミラブルだけで過ごしてみたところ、普段の生活で気になるレベルの体臭や肌のベタつきは感じませんでした。

入浴後に肌を触ると、ソープで洗った時と同じくらいサッパリしています。

ただし、夏場にたっぷり汗をかいた日や、日焼け止めをしっかり塗った日は、ミラブルだけだと少し心もとなかったです。

そういう日はボディソープを少量使いましたが、普段の半分以下の量で十分泡立ちました。ウルトラファインバブルがソープの洗浄を補助してくれるため、使う量が減るのも地味にうれしいポイントです。

ミラブルで湯シャンも可能?頭皮のベタつき・ニオイへの効果を実際に検証した結果はこちら
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ミラブルの油性ペン検証でわかった購入前に知っておくべきこと

油性ペンの検証でミラブルの洗浄力はある程度わかりましたが、約5万円の買い物で失敗したくないですよね。

ここからは、ウルトラファインバブルがなぜ汚れを落とせるのかという仕組みの話と、1ヶ月使い込んで見えてきたメリット・デメリット、そして購入前によくある質問をまとめています。

なおウルトラファインバブル(直径1μm未満の泡)は、経済産業省が推進したファインバブル基盤技術研究開発事業(経済産業省 評価報告書)においても洗浄効果などの機能が研究されており、科学的な裏付けが進んでいる技術です。

ウルトラファインバブルの仕組みと肌汚れへの効果

ミラブルの洗浄力のカギを握っているのが「ウルトラファインバブル」と呼ばれる超微細な泡です。この泡がどうやって汚れを落とすのか、できるだけシンプルに説明します。

まず、泡の大きさについて。人間の毛穴の大きさは約300μm(0.3mm)です。ウルトラファインバブルは直径1μm未満なので、毛穴の約300分の1という信じられないほど小さなサイズ。だから毛穴の奥までスルスル入り込めるんですね。

汚れが落ちる仕組みは、大きく3つのステップに分かれます。

ウルトラファインバブルが汚れを落とす3ステップ

① 入り込む 毛穴やシワの奥まで、超微細な泡が入り込む

② 吸着する 泡の表面がマイナスに帯電しているため、プラスの性質を持つ皮脂や汚れにくっつく

③ 浮かせて流す 汚れを吸着した泡が水流に乗って、肌の表面まで浮き上がり洗い流される

ポイントは、泡の正体が「水」と「空気」だけということ。石鹸やソープのような化学成分は一切含まれていないので、肌への余計な刺激がありません。敏感肌の方や小さなお子さんでも安心して使えるのは、この仕組みがあるからです。

ミラブルzeroのミスト水流には、1cc(小さなサイコロ1個分)あたり約3,000万個ものウルトラファインバブルが含まれています。シャワーを浴びているあいだ、目に見えない無数の泡が肌の上で働いてくれていると思うと、ちょっと面白いですよね。

「泡が汚れを落とす」と聞くとピンと来ないかもしれませんが、超音波洗浄機も同じ原理です。
メガネ屋さんで見たことがある方も多いはず。あの技術をシャワーに応用したのがミラブルだと思えば、わかりやすいかもしれません。

1ヶ月使って感じたメリット・デメリット

ミラブルzeroを毎日使って1ヶ月。良かったところもイマイチだったところも、正直にお伝えします。

メリット

  • 肌のつっぱり感がなくなった 入浴後に「肌がキュッとする」あの感じがほぼなくなりました。保湿クリームを塗る量も以前の半分くらいで済んでいます。
  • 頭皮のベタつき・ニオイが減った ストレート水流で頭皮を洗い流すようにしたところ、夕方ごろに感じていた頭皮のベタつきが気にならなくなりました。
  • ボディソープやシャンプーの使用量が減った 泡の洗浄力が補助してくれるので、いつもの半分くらいの量でしっかり泡立ちます。日用品の出費が地味に減りました。
  • 節水効果が実感できた ミスト水流で約60%、ストレート水流で約40%の節水になるとされています。水道代の請求書を見比べたところ、家族3人で月に数百円ほど安くなっていました。

デメリット

  • ミスト水流が冬場は寒い ミストは霧状なので、空気に触れた瞬間に温度が下がります。冬場に顔から離して使うと正直ひんやりします。できるだけ肌に近づけて(15〜20cm)使うのがコツです。
  • 本体価格が高い ミラブルzeroは税込49,390円。シャワーヘッドとしてはかなりの出費です。ただ、美顔器やエステに通うコストと比べると、毎日使えるぶんコスパは悪くないかなと個人的には思っています。
  • カートリッジの交換費用がかかる 塩素除去用のトルネードスティックは1本3,190円。交換目安は約1〜3ヶ月(使用状況により異なる)。仮に3ヶ月ごとの交換で年間約12,760円。

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実際にミラブルで油性ペンを落としてみた!検証動画・レビュー紹介

以下に、ミラブルを使用して油性ペンが実際に落ちるかを検証した動画やレビューをご紹介します。

実際の使用者の体験を通じて、ミラブルの洗浄力についての理解を深めていただければと思います。

【ミラブル検証】油性ペンは本当に落ちるのか!?

YouTubeチャンネル「イーナチャンネル」では、ミラブルを使用して油性ペンが本当に落ちるのかを実験しています。実際の使用感や結果を詳しく紹介しています。

【ミラブルとボリーナ】油性マジックで顔に落書きしたら本当に落ちるのか検証してみた【CM詐欺!?】

YouTubeチャンネル「ななちゃん社長」では、ミラブルと他社製品ボリーナを比較し、油性マジックが本当に落ちるのかを検証しています。実際の使用感や結果を詳しく紹介しています。

【ミラブル検証】ミラブルシャワーで油性ペンが消える?【CMで話題のシャワーヘッドを試してみた】

YouTubeチャンネル「生活堂」では、ミラブルシャワーで油性ペンが本当に消えるのかを検証しています。実際の使用感や結果を詳しく紹介しています。

よくある質問

賃貸でも取り付けできますか?

ほとんどの場合、取り付けできます。日本の住宅のシャワーホースは「G1/2」という共通規格が多いので、今使っているシャワーヘッドをクルクル回して外し、ミラブルをつけるだけ。工事は不要です。
ただし、ホースとヘッドが一体型のタイプ(一部のINAX製品など)は別途アダプターやホースの交換が必要になることがあります。退去時に元のシャワーヘッドに戻せるよう、外したヘッドは必ず保管しておきましょう。

水圧が弱いマンションでも使えますか?

使えます。ミラブルは空気を混合して水流を作る仕組みなので、元の水圧が弱めでも体感上の水圧が極端に落ちることはありません。
ストレート水流であれば、一般的なシャワーヘッドと同じくらいの勢いを感じられます。

お湯の温度設定は何度がいいですか?

38〜40℃がおすすめです。ミスト水流は空気に触れると温度が下がりやすいので、普段より1〜2℃高めに設定しておくと快適に使えます。

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まとめ|ミラブルは油性ペンが本当に落ちるのか検証してわかったこと

ミラブルで油性ペンは落ちるのか、実際に自腹で買って検証した結論は「ある程度は落ちる。でもCMほどではない」です。

ミスト水流を30秒ほど当てると油性ペンのインクはじわじわ薄くなりました。ただし皮膚の溝に入り込んだ部分は完全には消えません。CMの映像をそのまま期待すると、ちょっとガッカリするかもしれません。

とはいえ、油性ペンほど落ちにくい汚れでも変化が出るわけですから、普段の皮脂や毛穴汚れには十分すぎる洗浄力があると感じました。ボディソープの使用量が減り、入浴後の肌のつっぱり感がなくなったのは素直にうれしかったです。

今回の検証でわかったポイントを絞ると以下の通りです。

  • ミスト水流を当て続けると油性ペンのインクはじわじわ薄くなる
  • CMのようにスルッと完全には消えないが、日常の肌汚れには十分な洗浄力がある
  • ボディソープなしでも肌のベタつきやニオイは気にならないレベル
  • ミスト水流は冬場にひんやりするので、肌に近づけて使うのがコツ
  • 本体約5万円+カートリッジ代の初期費用はかかるが、節水やソープ代の削減で回収は可能

約5万円のシャワーヘッドは決して安くありません。でも美顔器やエステに通い続けることを考えると、家族全員が毎日使えるぶんコスパは悪くないというのが私の正直な感想です。気になっている方は、30日間の返金保証がある正規販売店から試してみるのが安心だと思います。

参照元:

  1. 経済産業省|ファインバブル基盤技術研究開発事業 評価報告書(PDF)
  2. 一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA)公式サイト
  3. 株式会社サイエンス|ミラブル公式サイト
  4. 360LiFE(晋遊舎)|ミラブルPlus検証レビュー
  5. Oggi.jp|ミラブルを自腹買い!油性マジック検証レポート
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この記事を書いた人

2018年より活動する美容家電レビュアーです。これまでに30種類以上のシャワーヘッドを実際に購入・検証しており、特にミラブルシリーズは初代から最新モデルまで5年以上継続して愛用しています。

単なる使用感だけでなく、科学的根拠に基づいた実測データを徹底的に収集し、読者の皆様が本当に知りたい情報を分かりやすく発信しています。

主な実績
美容家電レビュー歴 2018年〜現在
シャワーヘッド検証数 30種類以上(すべて実機を購入・検証)
口コミ・レビュー分析数 500件以上を独自調査

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